データねぶり倒す

Data Wins Argument

Raspberry PIを使ってスマートホームを実現する 0.インストール編

私は怠け者です。

眠くなってベットの上でウトウトしている時に、照明が付いていても照明を消す事が出来ません。寒くても布団から出たくないのでエアコンをつけたりしません。

音声で「電気消して!」とか「エアコンつけて!」とか出来たらいいなーと思っていて、Raspberry PIを導入すればいいんじゃないかと思いつつ、2年が過ぎました。

本日Raspberry PI3がリリースされたのですが、どこも売っていないので、まずはRaspberry PI2を買ってきました。

やりたい事をフェーズ分けして、ひとつずつ実行していきたいと思います。

Phase 1: 家の温度・湿度・気圧を可視化してそれをWEB上でリアルタイムに確認できること

Phase 2: WEBから照明とエアコンの設定を変更すること

Phase 2.5:音声認識によって、照明とエアコンの設定を変更すること

Phase 3: 音声認識によって、AV機器の設定を変えること

Phase 4: 家の温度・湿度に応じてエアコンを自動で調整すること

 

まずはインストールとsshの設定をして自分のmacbookから接続をしました。

ここまでは、ググればすぐ出てくるので割愛します。

ssh pi@<Rasberry PIのIPアドレス>

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 ラズベリーパイssh経由で接続しました!

次は、Phase 1: 家の温度・湿度・気圧を可視化してそれをWEB上でリアルタイムに確認できることでやらなければならない事を書いていきます。